伊豆の国市 正蓮寺 はすのさと 樹木葬区画「えくぼのにわ」第2区画が間もなく完成します。

伊豆の国市、沼津市、三島市、伊豆市、函南町などの静岡県東部、伊豆地区にお住いの皆様に樹木葬区画のお知らせです。

ガーデニング墓苑として人気の高い伊豆の国市 正蓮寺 はすのさと 樹木葬区画 「えくぼのにわ」区画が

しばらく完売となっていましたが第2期区画の増設工事が終了間近となりました。

今回70区画の募集予定となっております。

  

 

募集開始時期(7月を予定)や詳細が決まりましたらまたお知らせしますので、お待ちください。

 

お問い合わせは 電話0120-148-033 沼津石材沼津店までお電話ください。

 

新しい永代供養墓 興福寺「夕凪の庵」のご案内です。

ロッカー式の墓地のご案内です。

1部屋に4霊納骨が可能な新しいタイプの納骨施設です。

諸事情でお墓を建てられない方、子供がいない方、子供がいても跡継ぎのない方

独身で将来が不安な方にも安心してご利用いただけます。

 

詳しくは 沼津石材㈱ 大場までお問合せ下さい

お問合せは0120-148033まで

 

コロナウィルスの影響での納骨

新型コロナウィルスの影響もあり、
兄弟、親戚は参列せずに、
マスクをして、距離を取っての納骨。

風は強く、寂しさの残る納骨でしたが、
きれいな富士山は
優しくそびえ立ってくれています。

お寺で癒される

円妙寺様での工事がありました。
本堂の入り口にみごとな藤の花が咲いてます。

藤棚をくぐると甘い香り。
マスクをはずしてひとり深呼吸。

お寺は心を穏やかになれる
癒しのスポットです。

4/5 森林墓園桜状況

4/5森林墓園
桜情報
管理事務所近くの桜はほぼ満開です。

まだまだ、上の区画は満開ではないので、
ここの桜は後、1週間くらいは楽しめそうです!

今日は新しく建立したお墓の写真を撮ってきましたが

お天気にも恵まれいい写真が撮れました。

 

【出張!お墓なんでも無料相談開催中!!】

こんにちわ。

只今、沼津店では、【出張‼お墓なんでも無料相談】を開催しております。

・車がなくてお墓の見学に行けない。

・お墓の事で悩んでいるけど、相談できる相手が居ない。

・墓じまいの相談って誰にすればいいの?        など・・・

こんなお悩みの方いらっしゃいませんか?

沼津石材からお悩み解決の2のプランをご用意しました。

①大展示場見学プラン

沼津石材スタッフがご自宅から展示場まで無料で送迎するプランです。

※ご自宅までの送迎は、完全無料です。

②ご自宅訪問お悩み解決プラン

沼津石材のお墓相談員がお客様のご自宅へお伺いし、「お墓のお悩みを解決する」プランです。

御相談の流れ・・・

  1. まずは0120-148-033にお電話下さい。
  2. スタッフに「大展示場見学プラン」「ご自宅訪問お悩み解決プラン」のどちらを希望するかお伝えください。(お悩みがあればお伝えいただけるとありがたいです。)
  3. 相談員から見学・訪問の日程をご相談させていただきます。
  4. 沼津石材のお墓相談員がお客様のご自宅へお伺いいたします。

お申込み頂いた方全員にもれなく、沼石オススメのお線香お墓の教科書をプレゼントさせていただきます♪♪

是非この機会にご連絡下さい。沼津石材お墓相談員一同お待ちしております。

稲取のパワースポット『済廣寺』

当店でもお付き合いのある

東伊豆町稲取にある「済廣寺」は別名「かやの寺」と呼ばれているお寺です。

境内には、樹齢750年を超える「かやの木」や、ちょっぴり変わった懺悔の仏様、難を落とす「消災の道」など、珍しいパワースポット点在‼

また、日本でここだけの”干支占い”が出来る摩尼(まに)車、世界一のビルマの佛鐘など必見処も満載です。

とても魅了的なお寺ですので、是非お近くにお出かけの際には立ち寄ってみてください♪♪

【数え年】と【満年齢】

沼津石材 沼津店です。

今日は、お墓建立時の文字の打ち合わせや、墓誌に追加彫刻の打ち合わせの際にお問い合わせ頂くことが多い

【数え年】と【満年齢】についてお話したいと思います。

沼津石材では、どちらにする事が正しいのか判断することが出来ません。

宗教によっても違いますし、お寺様のご住職様の考えによっても変わっていきます。

どちらにするのが正しいのかは、檀家さんの場合はご住職へ確認することが一番です。

沼津石材では、「御位牌と同じにすることが多いです。」とお答えさせていただいております。

お墓の彫刻と位牌の彫刻の年齢が違うと将来トラブルになるケースがあるので、お墓よりも先に作る御位牌に合わせることをおススメしています。

 

【数え年】と【満年齢】の違い

満年齢は、現在の年齢であり誕生日で「年齢」を数える方法です。

数え年は、「年齢+1歳」です。現在のように誕生日で歳を数えるのではなく、1月1日で数えます。

生まれた年を1歳とし、「正月を迎えるたびに年齢を1歳重ねる」という計算方法です。

どちらで彫ることもありますので、彫刻などご依頼することがあればご家族の間で話題にしてみて下さい。

2/22セミナー 無事に終わりました!

富士店 榊原です。

「逝くひと、送るひとへ大切な話」Vol.2

無事に終わりました!

葬儀×お墓×お寺×相続
それぞれの専門家が理想の「終活」について話す。

なんとなく、ありがちだな。
よくある終活イベントだな…。
どうせ、最後は自社の宣伝でしょ。
と思われる方もいるかと思います。

しかし、このイベントは違いました。

営業行為はしないのを条件に
富士市の教育委員会の後援もらっています。

そして、
それぞれの専門家4人が本気で、
それぞれの業界の課題に向き合い、
それぞれの軸を持って活動しているということ。
その軸の主語がお客様になっている。
そして、業界全体におかれている
ネガティブなイメージを
変えたいと本気で思っていること。

だから、そのあり方から出る言葉には
思いがあり、ウソがない。
よくある終活セミナーと違うと自負しています。

講師が知識をこねくりまわす…。
結局、自慢話かよ…。
何となく聞き心地はいいけど
何がいいたかったのかわからない…。

よくあるセミナーあるある。
そんな、セミナーにしたくはなかった。

だから、第三者も加わってもらって、
打ち合わせを何度もしました。

そして、このセミナーの一番の特徴は、
講師の関係性がフラットだということ。

専門家の課題も言い合える信頼感があるんです。

最後に4人でトークバトルをしましたが、
司会者さんの鋭い突っ込みや、
それぞれの立場からの意見をぶつけ合いました。

お寺さんへの意見が多く、
ここに来られた大平住職には、
大変厳しい時間だったかもしれません。

SNSでは言えない話も。

しかし、そんなことも、この人なら、
意見をぶつけても受け止めてくれるという
信頼関係があってこそ。

最期はそれぞれの立場で、
未来に向けて伝えたいことを
フリップに書いて話しました。

やはり、ここでも思いは同じ。

誰のためのお別れか?

時間も知識もない中で決断していくお客様に
「本当に大切なこと」
をしっかりとリードしていきたい。

あらためて、このセミナーに携わって
思いました。

「こんな素晴らしいセミナーはない。
是非、他でもどんどんやってもらいたい。
やっぱり、こうやって若い人がやっていかないと」

帰り際に聞いた言葉に、
このセミナーのあり方に確信が持てました。

参加いただいた方、
また、次回もやります。
6月を予定しております。

 

長文だけど、私の思いよ届け ~逝く人へ、送る人へ大切な話~

富士店、榊原です。

2/22に

葬儀×お墓×お寺×相続

のそれぞれの専門家が話をするセミナーを開催します。

そこで私の話について、お伝えします。

長文になりますが・・・

私は、お墓づくりという仕事柄、
大切な家族をなくした人と接することもあり、
私自身が「なくす」ということを意識します。

だから、いつどんな時だって、
自分も、家族も、大好きな友達たちも、
お互い会えなくなることがあるんだって。

突然のお別れの話を聞くと、
私に関わる人たち、みんな
大切にしようって思います。

まぁ、こんな偉そうなこと言ってますが、
そんな思いはその瞬間がピークで長続きせず、
身近すぎる家族や自分のことは
存在が当たり前すぎて
大切に出来ているか疑問(笑)

しかし、そんな私ですが
最近、強く思うんです。

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生きていることに期限があることは
最上級の原動力になるなって。
ーーーーーーーーーーーー

私の話になりますが、
提出物はいつも期限ギリギリ。
いくら気をつけようと思っても
なぜか、ギリギリなんです。
なおらないー(苦笑)

しかし、期限が迫ってからの、
集中力はすさまじい。
今までそうやって、何とかなってきた!!
という自分への甘えがダメダメなんですが…
(皆さん、そんな私と関わってくれて、ありがとう!)

期限があるから、そこに向けて
何をしたいのか?
何をするのか?

気持ちがのらなくても
やろう
やらなきゃ
と思える。

心や身体がしんどくても、
そこを越えて行動をおこせたのは
期限があるからだと思うんです。

そして、その背中を後押ししてくれるのは、
後悔したくないって気持ちなのではないかなって
思ってます。

後悔しないようにするには、
やり残しをなくすこと。

その「やり残し」を一つひとつ埋める作業が

行動すること=よりよく生きること
なのかなと。

でも、「やり残し」を1つクリアすると、
新しい「やり残し」が見つかる。

だから、後悔はなくならないのも
気づいちゃっています。

悟りの境地に至ったひと以外は
後悔しないひとはいない。
そうも思ってます。

だから、「後悔することを減らす」が正しいのかも。

今、いきなり人生が終わったら、
今の私はたくさんの後悔が残ります。

提出物を出さずに、いなくなった私を見て、
「あいつ、ダメなやつだな」って
思われてしまいそうです(笑)

どれだけ、人の目を気にしてんだよって、
思われそうですが、でも、それは、私の中の
「なりたい自分」のひとつなのです。

人から、「ちゃんとしてた」って
思われたい自分なんですね。

人生のやり残し=なりたい自分

こうやって、人生の期限を意識すると、
今の「やり残していること」が見つかり、
それを埋めようとふんばれる。

人生の期限は、自分の大切にしていることを
教えてくれます。

そして、それは相手にも期限があることも、
気づかせてくれて、
相手の大切にしていることも大切にできる。

だから、自分にも相手にも
人生の期限に向き合うきっかけを
持ちましょう。
というのが今の私の伝えたいこと。

ここから本題。ここまで長かった…。
(読んでくれた皆様、あともう少し…。笑)

私はお墓作りを通して
家族で話し合うことの大切さを
伝えてきました。

しかし、しかし…。

当の本人は両親がいなくなることなんて、
想像出来ないし、したくない。

両親は心も身体も比較的元気なこともあり、
話し合うきっかけがなく、
今まで話したことがありませんでした。

だから、決心したのです。
家族で「人生会議」をしようと。

自分がやってもいないのにお客さんに
家族のコミュニケーションの大切さは
語れないなぁと。

そして、お正月に家族で集まったときに、
実行しました。

私には厚生労働省で啓発するような
終末期の医療やケアの話をする
「人生会議」は出来ません。

だから、私なりの「人生会議」をしようと。

そこでおこなったのが『プチ家族会議』
これ私が命名しました(笑)

「どう人生の終焉を迎えるか?」
という死ぬことへの準備の話ではなく、

「残りの人生をどう生きたいか?」
という、生きること軸においた話し合いです。

両親、子ども、孫と三世代で
それぞれの思いを話しました。

重くなりがちな話題なので
カードゲームを取り入れて、
話しやすい雰囲気をつくりました。

そこで思ったこと。

実は親のことって、知っているようで、
知らないことの方が多いということ。

そんな話を当日はしたいと思います。

そんな立派な話は出来ませんが、
葬儀、お墓、お寺や相続などを考える時に
私がまず、大切にしたいと思ったことを
お伝えしたいと思っています。

最後に質問。

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あなたは両親の一番、好きな食べ物を
言えますか?
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私は答えられず…。